初めての方へ
探し求めて来た方でも、なぜかたどり着いてしまった方でも、うれしく思います。
誰でも、よくわからない領域というものがあると思いますが、日本人にとって「教会」もそういうところの一つかもしれません。どんなところなんだろう、どんなことを信じているのだろう。私が行っても大丈夫なのだろうか、などと思っていらっしゃるかもしれませんね。でも安心してください。教会はだれにでも開かれたところです。気軽にたずねてみてください。あなたを歓迎します。
まだ敷居が高すぎるという方は、お電話でも、またメニューの「お問い合わせ」のところからでもメールをお送りください。自由な質問にもお答えします。
教会では、定期集会のほかに聖書について学んでみたいという方のために、入門講座(『キリストのたとえ話』)を開いています。
キリストは「人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる」(マタイ4章4節)と言われました。もちろん、人が生きるためには肉体の糧であるパン(ごはん)は不可欠なものです。しかし、人は体を養う「肉の糧」だけでなく、「心の糧」も必要としている存在です。情報や物があふれていますが、多くの人は本当の豊かさを実感できないでいます。それは、「心の糧」が不足しているからなのです。聖書はとても古い書ですが、今を生きる私たちの心の必要を満たしてくれる「神のことば」です。ぜひ一緒に聖書を開いてみませんか。お待ちしています。
| 入門講座 『キリストのたとえ話』(聖書の箇所) | レッスンのポイント |
| 1.失われた羊と銀貨のたとえ(ルカ15章) | 人の価値 |
| 2.放蕩息子のたとえ(ルカ15章) | 神様の愛 |
| 3.放蕩息子の兄(ルカ15章) | 行いと恵み |
| 4.二人の債務者のたとえ(マタイ18章) | 赦 し |
| 5.盛大な宴会のたとえ(ルカ14章) | 神様の招き |
| 6.愚かな金持ちのたとえ(ルカ12章) | 本当の豊かさ |
| 7.タラントのたとえ(マタイ25章) | 人生のチャレンジ |
| 8.種まきのたとえ(マタイ13章) | 実を結ぶ |
聖書講座のご案内
〔人 生 篇〕
1.試練を乗り越えるために
2.怒りを制御するために
3.満ち足りる生活のために
4.生きる目的と仕事について
5.健全なセルフ・イメージ(自己像)を持つために
6.幸いな結婚のために
〔家 庭 篇〕
1.子育てについて知って欲しいこと
2.父親に知って欲しいこと
3.母親に知って欲しいこと
4.夫であること、妻であること
〔教 理 篇〕
第1課「聖 書について」
1.聖書とはどんな本か
2.中心主題(福音) について
3.旧約聖書について
4.新約聖書について
第2課 「神について」
1.万物の造り主(創造者)
2.偶像との違い
3.神のご性質
4.父なる神、キリスト、聖霊について
第3課 「イエス・キリストについて」
1.キリストの御業(奇跡と神性)
2.キリストのたとえ話
3.キリストの品性
4.キリストの死の意味
5.キリストの復活と昇天
第4課 「人間について」
1.その存在の始まり(起源)について
2.他の動物と異なるところ(神のかたち)
3.抱える問題の本質(罪)とその解決
第5課 「救いについて」
1.救われるためには
(1)悔い改 (2)信 仰
2.救われるとは
(1)罪の赦し
(2)新しく生まれる
(3)義と認められる
(4)父なる神との関係(子とされる)
(5)キリストとの関係(結合)
(6)聖霊との関係(内住)
3.救いおける3つの面
第6課 「教会について」
1.教会とは何か
2.教会を説明する比喩(キリストのからだ)
3.教会における職務
(1)牧師(長老、監督)
(2)執事
4.バプテスマ(浸礼)の意味
5.主の晩さんの意味
6.教会の目的
第7課 「終末について」
1.人の死後について
(1)信者の場合
(2)未信者の場合
2.キリストの再臨について
(1)時 期
(2)前 兆
(3)仕 方
(4)目 的
〔クリスチャン生活篇〕
第1課 「主の祈り」(マタイ6章5-18節)
1.「神のとの会話」
2.「祈りをささげる方」
3.「神のご支配」
4.「神の御心の実践」
5.「日々新たなる信頼を」
6.「神の隣人との正しい関係」
7.「誘惑への対処」
第2課 「10のことば」(出エジプト記20章)
1.「わたしだけを」
2.「形に出来ないお方」
3.「言葉に真実を」
4.「時間を神の御心によって」
5.「愛のサイクルを」
6.「いのち−神の賜物」
7.「結婚の神聖」
8.「神に信頼を」
9.「愛をもって真実を語る」
10.「満ち足りることを学ぶ」